男性

オナニー いいことずくめの自己刺激

定期的なオナニーが性欲を活性化させる

ほとんどの男性が、第二次性徴が始まる十歳前後からオナニーをするようになる。その方法もぺニスを握りしめて前後にしごく、亀頭を手の平で包んで操む、うつぷせでぺニスを畳にすりつける、入浴時にシヤワーを浴びせる、など人によってさまざまだ。

昔は、オナニーをすると頭が悪くなるというようなことがまことしやかにささやかれていたが、今時そんな戯言を信じている男性はいないだろう。オナニーはまったく害のない行為である。むしろ、しないでいることの方がからだに悪影響を及ぼす可能性があるのだ。

オナニー射精をすると、精嚢・前立腺・尿道など精液の通リ道になる器官が激しく収縮する。これらの器官は、長い間使わないでぃると、それだけ活動能力がおとろえてしまう。また、精子が排出されれぱ、不足した精子や男性ホルモンを補うために精巣の活動も活発になる。オナニーによる射精は、いつの間にか生殖器官全体を活性化させているのである。また、十代のオナニーは成長期に性器を刺激することになるので、ペニスの発育促進にも役立っている。このように、オナニーを否定する根拠はどこにもないのである。

オナニーの効用は性器周辺の活性化だけにとどまらない。オナつーを,するとき、それぞれが一番気に入っている方法でペニスを刺激していることだろう。オナニーによる自己刺激は、自分の性感帯を知る有効な手段にもなるのだ。

いつも同じ方法でぺつスを刺激するのではなく、時には手指の使い方を変え、タッチに強弱をつけてみることだ。

上から刺激していたのなら下から包みこんでみる、片手でしごいていたのなら両手に変えてみる亀頭中心に揉んでいたのならペニスの根元や陰嚢も触ってみる……。ペニス本体の刺激にバリエーションを持たせることはもちろん、太腿や脇腹・会陰・アヌスなど性器以外の部分へ手を仲ばしてみるのも大切だ。

射精快感を求めるあまりいつも同じ展開におちいりがちなオナニーだが、このように刺激法に新しいパターンを取り入れてみるだけで、自分でも気づかなかった性感帯を発見することができるかもしれない。

早漏気味の男性は、オナニーを利用してペニスに持久力をつけることもできる。射精寸前に刺激を止める“スクイズ・テクニック”はもちろんのこと、ただ前後にしごいて刺激を加えるだけでもペニスの過敏性には効果がある。

オナニーをしながら女性とベツドインしているエロティックな光景を想像すれば、それがイメージ・トレーニングとなって、実際に女性とセックスしたときの精神的余裕へつながっていく。

オナニーは生殖器官を活性化させながら、セックスの予行演習のょうなもの。強く刺激しすぎてぺニスを傷つけないかぎり、どんな方法でオナニーをしても差し支えないのである。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です