セクシーなエスコート術

セクシーなエスコート術 男性の行動力が女性をひきつける

やさしさと強さで女性にアビール

男性と女性の駆け引きで、最終的なターニングポイントは、男性のセクシーなエスコー卜にある。ならんで歩いているときに、なにげなく彼女の腰に腕を回す。これだけで女性は、デートの主導權が男性にあることを実感するようになる。

たとえば、食事をしようと店に入ろうとしたとき、男性はすばやい動作で彼女のためにドアを開けてあげよう。テーブルにつくときも、外国映画よろしく椅子を引いてあげる。ふだんの中生活の中でこんな素振りを見せたらキザっぽく映るだろうが、恋愛ムードに酔いしれている女性の感觉は日常生活から切り離されているために、これらの動作を違和感なく受け入れてしまう。しかも、その動きを男性のやさしさと感じるようになる。車の乗り降りの際はかならず彼女に手を差し出す。これは当然直接的なエスコート。買い物をしていたなら、まず男性が商品を取ってから、彼女に手渡してあげる。これは間接的だが、途中に男性の手が加わっていることで、女性は彼にリードされているような感党をおぼえるのである。

女性は、自信がなさそうにオドオドしている男性には、絶対になびかない。自分を引っ張ってくれる男らしさを感じれば、少々強引なな誘いにも首をたてに振ってしまうのである。彼女とデートの約朿をとりつけたら、男性は最低でも、食事をする場所の目星をつけておき、どこら辺にホテルがあるのかくらいの土地勘は頭に入れておくべきだ。せっかく二人のムードが高まっていても、目的地が決まらず街中をいつまでもフラフラさまよっていたのでは、彼女から愛想をつかされても仕方ないだろう。エスコートで大事なのは、男性の決断と行動力。女性は常に力強い男性の出現を侍ち望んでいるのである。

しかし、いくら決断力があるといっても、タクシーをつかまえて彼女と乘り込み、ホテルの前に横付けするのはいただけない。女性にとっては、タクシーの運転手も第三者の男性なのだ。ホテルの前に横付けすれば、”わたしたちは、これからセツクスします”と宣伝して歩いているようなもの。その状況が、女性にセックスの生々しさを思 い出させて、男性との触れ合いに消極的になってしまうのだ。タクシーを停めるのは、ホテルからすこし離れた繁華街で。あとは彼女の腰をしっかりと抱きしめてホテルの方向へ誘導していく。タクシーの中で緊張していた彼女の気持ちが、この歩みの間にほぐれていくのである。タクシーの中で彼女のからだに触ったり、イチャイチャするのも考えものた。露出狂の女性てもないかぎりタクシーの中でエロテイックなイメージをふくらまれせることはありえない。彼女が服を脱いで身をあずけてくるまで、男性は紳士をよそおい続けるように心褂けなければならない。

セクシーなエスコートをするためには、服装にも気をつかうように。べつに、スーツで決めなければいけないといっているのではない。その男性に似合っていれば、Tシャツやセーターのようなサラフなスタイルでもかまわない。ただ、だらしなく見える、あるいは淸潔感のない印象を与える服装だけは避けるようにしよう。ベッドインともなければ、服を脱いでシャワーを浴びるのだから、服装なんて関係ないだろうと思うのは間違い。女性は裸の男性を見て心をときめかせるのではなく、服を着ている男性の姿から”この人に抱かれたい”と願うのだ。外見が汚らしいと、それだけで女性のセクシャルなイメージがしぼんでしまう。デートの第一歩は淸潔感のある服装から。女性をエスコートしようと思ったら、忘れてはならないポイントである。

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