セックス寿命 コラム1いくつになってもセックスへの興味を失わないように

十代の頃は寝ても覚めても頭の中が女性のことでいっぱいで、ちょっとした刺激を受けただけでペニスか痛いほどに勃起したもの。それか年齢を重ねるにつれて少しすつ精力か減退、勃起力もおとろえて射精の勢いも弱まってしまう。そんなあり様を思うたびに、この先いくつまでセックスができるのか、誰もが少なからす不安を感じているのではないだろうか。

セックス男女男性のセックス寿命にもっとも関係しているのは、男性ホルモンを作り出している精巣機能である。精巣の活動は、十代後半から二十代前半をピークに、四十代でビーク時の七割くらい、六十代になると約半分ほどになってしまうという。しかし、この数値はひじょうに個人差が大きく、六十歳くらいで早くも男性ホルモンかストツプして・勃起不全や情緒不安定などの更年期障害が見られる人から、八十歳になっても回数こそ少ないものの心身ともに元気でセックスにも支障かないという人まで、その内実はさまざまである。

なぜこのような差が表れるのか、その原因ははっきりしていない。ただ、ここで気にとめておいてもらいたいのは、性欲が肉体だけから生まれるものではなく、その大本は大脳の中にあるのだということ。

歳をとるにつれて体力が落ちるのはどうしようもない。更年期障害で性欲が起こらなくなることもあるだろう。しかし、勃起して挿入するだけかセックスではない。その人の考え方次第で、おとろえた肉体でもセックスを楽しむ方法はいくらでも見つけられるはす。

セックスはからだでするものという固定観念こそが、「勃起しないから、もうセックスはできない」という諦めへつながっていく。大事なのは、いくつになってもセックスに前向きに取り組むこと。常に女性への興味を絶やさす、コミユニケーションの機会を求めて努力を続けていれば、セックスの寿命を気に病むこともなくなるだろう。

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