セックス男女

ヴァギナの訓練法 膣口の収縮力を高めて性感アップ

毎日の卜レーニングが名器を作る

男性たちは昔から、膣壁がぺニスにしっかりとかちみつくヴァギナを名器と呼んで珍重してきた。しかし、快感を感じているのは男性だけなのだろうか。膣のしめつけが強ければ強いほど、女性にとってもぺニスとの密着面が増大して豊かな摩擦感か得ら吼るほず。名器ヒいう言葉を聞くと、男性本位の卑猥な単語にしか思えないかもしれないが、その機能は女性の性感にも人きな影響を与えているのである。

ヴァギナの収縮力には、生まれつきの部分と、そうでない部分がある。まず、膣壁を覆う不随意筋。ここは生まれつきの部分で、自分の意志でどうすることもできない筋肉で囲まれている。トレーニングでここの筋肉を鍛えるのは、ほとんど不可能問いっていい。腹筋を鍛えると、その筋力が膣壁へ影響して収縮力がいくらか高まるとも言われるが、仮にこの部分の収縮力を強めることができたとしても、オルガズムが近づくにつれて膣奥は精液を溜めるために空洞化してしまうのだから、チャレンジするだけ無駄というものだ。

その一方、腔口から三分の一くらいまでなら、その周囲は自分の意志で動かせる随意筋に囲まれている。瞳括約筋と呼ばれる筋肉である。ぺニスが感じるしめつけはほとんどがこの部分の収縮で、オルガズム時の震えも膣括約筋のけいれんに起因している。しかも、この筋肉は、トレーニング次第出収縮力を高めることが可能なのだ。ヴァギナのしめつけを強力にしてパートナーをよろこばせる同時に、ペニスと膣壁の密着感を高めて自らの性感ももっと豊かにふくらましてみよう。

感じちゃう♪ヴァギナの一番簡単なトレーニング法は、尿意をもよおしたときにオシッコを一気に排泄してしまうのではなく、出したり止めたりしながら少量ずつ流すようにすることだ。尿道をしめる力が膣括約筋にも影響を及ぼして瞳冂の収縮力を高めてくれる。ただ、女性は尿道が短く、尿道炎や膀胱炎になリヤすいので、尿意が強いときはやめておいた方がいいだろう。

また、ヒマを見つけては、アヌスを小刻み出収縮させるのも効果的だ。膣括約筋の一部は、会陰でねじれて肛門括約筋とつながっている。女性のからだは、アヌスをしめれば連鎖的に膣口も収縮するようになっているのだ。入浴時などにアヌスに指を挿入してギュッとしめつけるようにすれば、さらに括約筋の筋力がアップして、自然と膣口のしまりがよくなっていく。仰向けで横になって爪先を浮かし、そのまま足を開いたり閉じたり。その間、アヌスをしめ続けていれば、腹筋や下半身の強化とともに、性器周辺の筋肉を鍛えることができるのである。

トレーニングを続けていると、そのうちアヌスをしめなくても、意識的に睦口だけを収縮させることか可能になってくる。そうしたら、今度は膣口そのものを収縮させるように心掛ける。膣口かから空気を吸いこむようなつもりで、膣括約筋をしめたり緩めたりの動作を繰り返していく。最低でも四十~五十回は開閉させるように。このトレーニングを毎日欠かさずにニ~三カ月続ければ、名器と呼ぶにふさわしい収縮カを会得することができるだろう。少々根気のいる訓練だか、このあとにセックスを体験すれば、苦労した甲斐があったと納得できるはずだ。

セックスしながらヴァギナを強化

ここまでトレーニングを続ける自信がないという女性は、セックスの合間のちょっとした工夫で、相手の男性に名器のような睦冂の収縮を感じさせることができる。先の膣括約筋の構造から考えれば答は明らかなのだが、ぺニスを受け入れている女性が頃合いを見てアヌスをキつッとしめればいいだけ。肛門の収縮が膣括約筋に伝わり、腟口が急にせまくなったような感覚を生み出すのである。

このテクニックが一番やりやすいのは女性が上にまたがる騎乗位と言われているが、正常位や後背位でもそれなりの効果が期待できるので試してみるといいだろう。

しかし、女性がどんなにがんばっても、男性の協力がなければ、本当の意味での名器は誕生しない。たんに膣口のしめつけが強いだけのヴァギナでは意味がない。そのしめつけによって引き出される性感にゆたかに反応してこそ、ヴァギナのトレーニングが完了したと言えるのではないだろうか。

もっとも、誰しも一人で黙々とトレーニングにはげむのはワらいことだ。そこで、親密な関係にあるカップルなら、ヴァギナをしめる訓練をセックスの最中に組み込んでしまうのもひとつの手だ。男性はペニスをしめつけられる感触にょろこびを覚え、女性もペニスの挿人で膣口を広げられているためにはっきりした収縮感を感じられるはずだ。男性はあせらずにゆっくりと腰を動かし、女性はできるだけその収縮を長引かせるように努カしていく。ヴァギナをしめるコツがつかめてきたら、男性にそのことを伝えて徐々に素早いビストン運動へ移行してもらおう。これなち、セックスを楽しみながら、ヴァギナの訓練と性感開発が同時に進行していく。まさに一石二鳥のヴァギナの訓練法である。

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