女性をとろかす性感帯の愛撫

髪の毛への剌激はすぐれた性感マッサージになる。というのも、髪の毛そのものには神経がかよっていないが、髪の毛が作られる毛根は末端神経が集まった非常に敏感な部分なので、毛髮への剌激が微妙な快感へ転化されるからだ。また、頭皮 にも東洋医学のツボが多数分布していて女性の欲望を燃え上がらせる。美容院でシヤンプーをしてもらったときの気持ちょさを考えれば、髪の毛への剌激がいかに重要か納得してもらえるだろう。 ただ、頭皮が敏感だからといって、彼女をベッド に横たえていきなリ髮の毛をマッサージしたのでは、あまりにもム—ドがなさすぎる。オーソドックスな爱撫法になってしまうが、やはり女性の髮の中に指を入れてやさしくくしけずるのが最適であろう。指をすべらせながら頭皮を指压してあげれば、愛撫の効果も増大する。髪の生ぇ際、えりあしから後頭部にかけては、かき上げるように逆撫でしよう。髪の毛を撫でられた女性は、心理的にも安心しきつて男性の腕の中にゆったりと身をあずけるはずだ。

首すじにも、敏感な性感帯が広がっている。が、 ここは皮膚がうすく、強い刺激はすぐに痛みとし て感じてしまうので、愛撫はあくまでもソフトが 基本。ョコの動きよりも、タテの動きに対して敏感に反応するので、指先や舌を首すじに沿って上 下にすベらせるのが効果的だ。首すじへの刺激は 緊張やストレスをときほぐす作用もあるので、前戯にはぜひ取り入れたい。

そして、頭皮や首すじ以上に性感スポットが密集しているのが耳である。ここは、フウーッと息 を吹きこまれただけで立っていられなくなるという女性がいるくらい敏感な部分。しかも、常に外 部に露出していて、服を着たままでも裸になってからでも簡単に愛撫を加えられるメリットがある。 まず、唇で耳たぶを柔らかくはさんで、そのまま 外周に沿ってすべらせていく。耳殼の上端へ達し たら、矛先を耳の裏側へ移し、口唇を使つてじつくり攻撃していこう。その間’指で耳の内側をくすぐり、小指を耳の穴へ挿入して震わせてやれば、女性はかならず甘い吐息をもらして感応する はずだ。突き出した舌を耳の穴に入れるのも女性 に好まれる愛撫のひとつだが、このときは耳の内 部に唾液が落ちないよう注意することが大切。また、耳が聴覚器官であることも忘れてはならない。耳の中に息を吹き込みながら、ムードを盛り上げ る甘い言葉をささやきかければ、肉体的な剌激に 精神的な興奮が加味されて、彼女はさらに過敏な 反応を返してくれるだろう。

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